デザイン・アイデア1×4材:約19mm×89mm(実寸)、長さ1820mmが定番 1×6材:約19mm×140mm(実寸) 2×4材:約38mm×89mm(実寸)、長さ1820mmが定番 2×6材:約38mm×140mm(実寸) 価格:1×4材1本約300〜500円、2×4材1本約400〜600円 寸法:幅900mm×高さ900mm×奥行き89mm 使用本数:1×4材 6本 材料費目安:約3,000〜4,000円 難易度:★☆☆(初心者向け) 特徴:幅89mmをそのまま奥行きに使用、カット不要 寸法:幅600mm×高さ1500mm 使用材料:2×4材(柱)2本 + 1×4材(棚板)5枚 材料費目安:約4,000〜5,500円 難易度:★★☆ 特徴:壁に立てかけるだけ、壁への固定不要 ボックス1個のサイズ:W280×H280×D89mm 使用本数:1個あたり1×4材 2本 材料費目安:ボックス2個で約2,000円 難易度:★☆☆ 特徴:単体でも使え、組み合わせて大きくできる 寸法:幅600mm×高さ200mm×奥行き89mm(2段) 使用本数:1×4材 3本 材料費目安:約1,500〜2,000円 難易度:★☆☆ 特徴:コンパクトで場所を取らない、初めての作品に最適 寸法:幅900mm×高さ1200mm×奥行き140mm(5段) 使用本数:1×6材 8本 材料費目安:約5,000〜7,000円 難易度:★★☆ 特徴:1×6材の幅140mmが単行本にぴったり 寸法:幅1200mm×高さ400mm×奥行き400mm 使用本数:2×4材 12本 材料費目安:約8,000〜11,000円 難易度:★★★ 特徴:重量のあるテレビでも安心の強度 寸法:幅600mm×高さ600mm×奥行き300mm(3段) 使用本数:1×4材 8本 材料費目安:約3,500〜4,500円 難易度:★★☆ 特徴:通気性が良く、靴の湿気対策にも有効 寸法:幅300mm×高さ600mm×奥行き300mm(4段) 使用本数:1×4材 8本 材料費目安:約3,000〜4,000円 難易度:★★☆ 特徴:デスク横にぴったり収まるコンパクトサイズ 寸法:幅900mm×高さ600mm(3段・前傾斜型) 使用本数:1×4材 10本 材料費目安:約4,000〜5,500円 難易度:★★★ 特徴:前傾斜で絵本の表紙が見え、子供が選びやすい 寸法:幅600mm×高さ900mm×奥行き400mm(4段) 使用本数:2×4材 10本 キャスター4個別途購入(1個200〜500円) 材料費目安:約7,000〜10,000円 難易度:★★★ 特徴:掃除のときにサッと動かせる 木材の実寸は表示サイズより小さい(1×4は実際19×89mm) 棚板の荷重に応じてビス間隔を調整する 高さ1200mm以上は転倒防止対策を忘れずに カット図面ツールで板の取り方を最適化する
1×4材・2×4材でできるDIY棚10選|設計図付き
1×4材(ワンバイフォー)と2×4材(ツーバイフォー)はホームセンターで最も手軽に入手できる木材です。規格品なので寸法が揃っており、初心者でも扱いやすい素材です。この記事では定番サイズを活かした棚デザイン10選と、それぞれの設計ポイントを紹介します。
1×4材・2×4材の基本サイズ
DIYに使う前に、規格サイズを覚えておきましょう。
デザイン1:シンプル壁面棚(1×4材)
最も基本的な1×4材の棚です。
デザイン2:ラダーシェルフ(1×4材+2×4材)
はしご状のおしゃれな棚です。
デザイン3:ボックスシェルフ(1×4材)
おしゃれな正方形ボックスを組み合わせた棚です。
デザイン4:キッチンスパイスラック(1×4材)
調味料を整理する小型の棚です。
デザイン5:本棚(1×6材)
文庫本や単行本がちょうど入る本棚です。
デザイン6:テレビ台(2×4材)
どっしりした安定感のあるテレビ台です。
デザイン7:玄関シューズラック(1×4材)
靴を収納するオープンラックです。
デザイン8:デスク横の引き出しラック(1×4材)
在宅ワークを快適にするサイドラックです。
デザイン9:子供用絵本ラック(1×4材)
絵本を表紙が見えるように飾れる棚です。
デザイン10:キャスター付き収納ラック(2×4材)
キャスターで移動できる便利な収納棚です。
設計時の注意点
各デザインを作る前に確認しておくべきことがあります。
まとめ
1×4材・2×4材はDIY棚作りの定番材料です。規格サイズを活かした設計にすることでカット数を減らし、コストを抑えられます。棚材料費計算ツールとカット図面ジェネレーターを組み合わせて使えば、設計から材料準備まで効率よく進められます。